私としては、中途半端な考えの人に
最新情報を教える事はスパマーを量産している事と同じ事だと考えております。
最強ブログアフィリエイト道場や
YouTube動画マーケティングの販売停止も
そういった、モラルのわからない方々が
本来使用すべきではない場所や方法で
使用される事が目につくようになった為でした。
PPC 戦国もGoogleスラップの抜け道として使われる様になったら
当然、即時販売停止します。
現在は購入者の方の意識レベルが高いので
今の所は、社会やシステムに迷惑や悪影響を与える事は無さそうですが
一時的にGoogleスラップを回避出来れば良いや!
といった考えの人が増えれば販売停止せざる得ません。
一般の方が知る事が出来ない情報や特別なスキルを
意識の低い人間に与える事は
子供に拳銃を持たせて遊ばせてると同じ行為です。
いずれ事故や事件を起こして、多くの方に迷惑をかけ
不幸な人を生み出し、法律や規制を厳しくさせるだけです。
例として、
海外のホテルでは韓国人お断り!という所が多いですが
韓国人の中には、何処でも酔っぱらって
大声で話したりケンカしたりする人がいるので、
周りのお客さんやお得意さんに配慮すると、
この様な形の規制をかける事になります。
もちろん韓国人の全ての人がマナーが悪い訳ではありません。
それは規制している側のホテルも承知の上です。
しかし、ビジネスを考えると
韓国人=マナーが悪いと言う認識を
一般の利用者が持っていた場合
例え、人種差別と言われようと徹底しなければならない場合もあるでしょう。
(中には奴らはキムチ臭いからダメなんだという
本当の人種差別主義者のホテル経営者も居ました
この時は私の方がキレて「お前ら白人の方がよほど臭いぞ!」
と言ってしまいましたが・・・)
こういった問題をどう扱うかは、
実際にリスクを背負う運営者の判断次第となっても仕方ないと言えるでしょう。
インターネットは多国籍コミュニティーです。
様々な考えを持った様々な人種の人達が集まる社会です。
豚肉や鶏肉を食べない人種も居れば犬やクジラを食べる人種もいます。
それらの独自の文化は、インターネット上では、なんら問題はありません。
本来、マナーを守れば皆が平等に利用出来るのがインターネットです。
しかし、現状ではスパマーの多い
中国や韓国からのアクセスを禁止しているサーバーや
サービスが急激に増えて来ています。
非常に残念な事に、スパム行為を行っている中国や韓国だけを
アクセス禁止にするのではなく、日本や台湾、東南アジアからの
アクセスまでを禁止してしまった海外のサービスやサーバーも多数あります。
先ほどのアメリカのホテルの例で言えば、
「アジア人はスパマーが多い!」
と、運営者に判断されてしまった為です。
我々としては、とばっちりを食ったわけですが、
この様な事は身近でも頻繁に起きています。
迷惑メールやメール不達問題
ヤフー検索のブログフィルタ
検索エンジンbotのスパムフィルタ
Googleアドワーズbotのフィルタ
GoogleアドセンスのID停止
Mixiアカウント作成の監視強化
ソーシャルブックマークのアカウント削除
これらは、一部のマナーの悪い人達や
スパマーによってもたされた規制強化です。
ネットビジネスやアフィリエイトに関係の無い
一般の方も同じように規制される様になりました。
こういう規制強化は連鎖を起こします。
ヤフーがブログフィルタを強化して
無料ブログを検索結果から排除すれば
シーサーやライブドア等は一般ユーザーの利便性を損なわない用に
迷惑をかけるユーザーを排除する動きを取らざる得ません。
無料ブログ利用者で一般ユーザーに迷惑をかける可能性が高いのは?
目立つのは、やはり、アフィリエイターです。
と言う事で、多くのアフィリエイターのIDがブログごと削除されました。
コミュニティーの大多数を守る為には、
迷惑をかける要因は排除されたり罰則を受けるのはしかたない事です。
社会人3年経験の19歳はお酒を飲んではいけませんが
大学生の20歳はお酒を堂々と飲めます。
これは明確な法律があるのでわかりやすいですが・・
インターネットには明確な世界共通の法律がありません。
ですから規制や利用規約の改定は
個々のシステムやサービス提供者や
各サーバーの運営者の判断で行われます。
それらシステム提供サービス運営者の中で
世界中で最も力を持ちリーダーシップを取っているのがGoogleです。
当然、インターネットでサービスやシステムを提供している
多くの企業に影響力を持ちます。
迷惑をかけるスパマーが多いブログやSNS,ソーシャルメディア、サーバー
それらのサービス会社を丸ごと、自社の提供する
Google検索エンジンの検索結果から消し去る権利を持っています。
PPCもSEOも関係ないと
アメブロや楽天・mixiで足あとペタペタで稼げるとか
スパムもどきの迷惑行為をしてる人達も
利用しているシステムやサービスに迷惑をかければ
ID停止などの処分が連鎖的に起こっても不思議ではありません。
悪気なく行っている軽率な
自分の行為が自分の首を絞めてると言う事です。
最近の目立つ例ではGoogleアドワーズのアカウント停止でしょうか
PPC戦国の販売ページに書いてありますが一時しのぎの
Googleスラップ逃れの小手先のテクニックだけじゃ
ID削除やアフィリエイター全体の締め出しにつながりかねないと
容易に予測出来ましたので、その様に警告してあります。
しかし、大量に発生したイナゴの大群が一度動き出すと、
近隣の緑の草原を地面むき出しにするまで食いつくして全滅するまで止まりません。
Googleスラップから逃れる為に、
アカウントを変更してドメインを変更して
何度も薄っペラのランディングページで広告を出稿する。
これらの行為の繰り返しが結果として、
現在の急速なGoogleアドワーズの規制強化を呼び
自分自身の首を絞めるだけではなく
多くのアドワーズ利用者に迷惑をかけている結果になっている事を認識すべきです。
・「私は、Googleのポリシー守ってるから大丈夫! ルンルン!」
・「PPC 戦国があるから大丈夫!」
果たして、そうでしょうか?
彼らと同じイナゴだと思われたら?
・「私は殿様バッタだから彼らとは違う!」
誰もがそんな微妙な違いに気が付いてくれるとは限りません。
巻き添えを食うのがごめんなら
一目で違いが解るように別な次元を目指しましょう!