インターネット広告費が新聞広告費を上回る日
私達の様に小規模な事業では新聞や雑誌広告の投資対効果は
インターネット広告に比べると遥かに効率が悪く費用がかかるので
新製品やブランドの認知の為に専門誌やムック本等に
直接はコンバージョンにつながらないが、業界や問屋に認知させる為に
使わなければならない時がある以外は率先して利用したいとは思いませんでしたが
下記に引用したJ-castニュースの記事を改めて読むと
インターネット広告費が新聞広告費をすでに上回っているのでは
と思っていましたがそうでもないようですね。
企業がアフィリエイターに支払っている報酬を広告費と考えれば
すでに新聞広告費は上回っているのではないでしょうか?
となると雑誌の分野によっては広告費が以前より格安になってきているはずですので
普段あまりインターネットを利用しない人達に
アピールするチャンスが増えてくるかもしれません。
新しい市場を生み出したり新しいニーズの開拓が
低予算で出来るという事になるのかもしれません。
この至上最悪の不況はインターネットマーケターには
チャンスだらけの時代到来とも言えるかもしれませんね。
電通が発表した「2008年(平成20年)日本の広告費」によると、新聞広告が大きく減る一方、インターネット広告は堅調な伸びを続けていることがわかった。インターネット広告費が新聞広告費を抜く日は近いのか。
新聞広告費12.5%減、インターネット広告費16.3%増
電通が2009年2月23日に発表した「2008年(平成20年)日本の広告費」によると、2008年の国内広告費は前年比4.7%減の6兆6926億円だった。媒体別に見ると、「新聞広告費」が12.5%減と大きく減少し、8276億円。「雑誌広告費」が11.1%減の4078億円、「ラジオ広告費」が7.3%減の1549億円、テレビは4.4%減で1兆9092億円だった。
同調査は、「新聞広告費」が落ち込んだ要因は、「北京五輪、洞爺湖サミット、環境をテーマとした企業広告などのプラス要因もあったが、新聞広告の低下傾向に歯止めがかかるまでにはいかず、(中略)景気減退が新聞広告費の減少に拍車をかける結果となった」と分析している。
一方、「インターネット広告費」は16.3%増で6983億円と堅調な伸びを続けている。検索連動型広告が22.9%と高い伸び率で、景気に関係なく、費用対効果を重視する広告主が多いことがうかがえる。また、テレビCMで告知したあとにインターネット検索へと誘導する、クロスメディア手法も定着してきた。
インターネット広告が登場したのは1996年。以来、2004年にはラジオ広告費を、06年には雑誌広告費を抜いた。今度、注目されるのは、インターネット広告費が新聞広告費をいつ抜くのか、である。
現在まだインターネット広告やWEBマーケティングを行ってない事業主の方は
一日でも早くWEBマーケティングに取り組まれる事をお薦めします。
長引く事が予想されるこの不況下では
今までの様に問い合わせや来店につながらない大量のチラシや
新聞・雑誌広告にかけてきた広告費が利益率の低下と
経費の増加を招くのは目に見えています。
インターネット上のホームページを支店と考えたりセールスマンと考える事で
かけた広告費の分だけ来店や問い合わせにつながるのがWEBマーケティングであり
その中でもどの様な事業を展開されていても
最も高い効果が望めるのがGoogleアドワーズ広告です。
Googleアドワーズがリーチ出来るユーザーは
世界中のインターネットユーザーの8割にも上ります。
たとえ貴方が斜陽産業と言われる分野で戦っていても
貴方に個性があれば、貴方の商品が欲しいと言う人が世の中には必ずいます。
左官屋さんだろうがブロック積みの職人さんだろうが
畳職人だろうがエアコンの掃除屋さんだろうが
豆腐屋さん・パン屋さん・自転車修理業・・・・
もし、貴方が一見インターネットには関連が無さそうな分野で仕事をされているなら
この至上最悪と言われる時代こそ、安定した顧客を掴むチャンスの時代の到来です。
これからの時代は、今までの様に最高の物を格安で提供しても売れません。
あなたから買いたいと思わせる事でライバルの質や価格で競争する必要がなくなります。
それが、これからのWEBマーケティングです。
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